履歴書を作る
LaTeX、Typst、Markdown で履歴書を書き、パーサーが PDF から抽出する内容を確認します。
手間をかけるのは、これまでにしてきたことの内容です。履歴書のテンプレートから始め、PDF の隣で内容を編集し、送る前に抽出されたテキストを確認します。
形式を選ぶ
「形式を選ぶ」セクションテンプレートを開き、履歴書を見て回ります。組版を直接制御したいときは、LaTeX と Typst が便利です。Markdown は、書く構文を短く保てます。
経験が見つけやすくなるレイアウトを選びます。オンラインの応募には、単純な 1 段組みのテンプレートが、使いやすい出発点です。
内容を具体的にする
「内容を具体的にする」セクションサンプルの内容を、自分の仕事に置き換えます。日付、役割、連絡先は、一貫させます。アシスタントを使うなら、元になる事実を渡します。
これらのプロジェクトの説明を簡潔にしてください。技術と測定された結果は保ってください。実績や数字を加えないでください。
書き直しを受け入れる前に、インラインの差分を確認します。
PDF を確認する
「PDF を確認する」セクションコンパイルしてから、プリフライトで ATS とアクセシビリティのチェックを実行します。リーダー表示を開いて、テキストの抽出結果を確認します。名前、連絡先、見出し、経験が、意図した順序で表示されているかを確かめます。
パーサーの挙動は、応募者管理システムごとに異なります。抽出されたテキストと個別の指摘事項があれば、アップロードする前に直すべき具体的な点が分かります。
応募ごとにバージョンを残す
「応募ごとにバージョンを残す」セクション職種ごとの履歴書を作るには、プロジェクトを複製するか、Git で名前付きのリビジョンを保存します。送るつもりのバージョンから、PDF を書き出します。