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Oleaflyv0.4.8

ターミナルから使っているエージェントを、執筆ワークスペースの中で使います。

インストール済みのエージェントを Oleafly に持ち込めます。 CLI エージェントモードは、そのエージェントのランタイムとサインインを使うので、普段使っているツールで原稿のそばで作業できます。

設定 → AI アシスタント → CLI エージェント。最初に上部でインストール済みのエージェントを確認し、続いてエージェントを展開してセットアップを完了します。
設定 → AI アシスタント → CLI エージェント。最初に上部でインストール済みのエージェントを確認し、続いてエージェントを展開してセットアップを完了します。 スクリーンショット全体を開く
  1. 設定 → AI アシスタント → CLI エージェントを開き、 インストール済みのエージェントを確認を選びます。
  2. 使うエージェントを展開します。 プログラムの行に、Oleafly が見つけたプログラムとその場所が表示されます。
  3. テストを選びます。カードにブリッジが必要と表示されている場合は、先にブリッジをインストールを選びます。
  4. エージェント自身のコマンドラインツールでサインインします。カードにサインインのコマンドが表示され、プロジェクトを開いていれば、 サインイン用のターミナルを開くで、それを実行するためのターミナルが開きます。
  5. アシスタントを開き、 CLI エージェントに切り替えて、エージェントを選びます。
  6. プロジェクトの構成を説明してもらう、1 つの段落を修正してもらうといった、小さな作業から始めます。

まだ準備ができていないエージェントに切り替えると、アシスタントに、何が足りないかを示すセットアップのカードが表示されます。カードの Claude Code をセットアップ のようなボタンを押すと、設定でそのエージェントが開きます。足りないのがブリッジだけの場合は、カードのブリッジをインストールでインストールできます。

認証、モデルへのアクセス、課金は、選んだエージェントの側で扱われます。CLI に対応したアカウントやサブスクリプションは、そのプロバイダの規約に従って使えます。Oleafly が別の AI サブスクリプションを追加することはありません。

Oleafly での CLI エージェントの動きCLI エージェントモードのアシスタントパネルは、お使いのコンピュータ上のエージェントプログラムと通信します。直接通信する場合と、Claude Code、Codex、Pi など一部のエージェントで ACP ブリッジを経由する場合があります。エージェントは自分のアカウントでサインインし、独自のサービスに接続します。プロジェクトフォルダの中でファイルを読み取り、編集し、許可のリクエストはアシスタントにカードとして表示されます。各ターンの前に Oleafly がプロジェクトのコピーを保存するので、そのターンを元に戻せます。お使いのコンピュータオンラインアシスタントCLI エージェント許可カードACP ブリッジ一部のみエージェント本体サインイン情報接続先サービス独自の課金プロジェクト読み取りと編集ターンのコピー元に戻す用各ターンの前Oleafly での CLI エージェントの動きCLI エージェントモードのアシスタントパネルは、お使いのコンピュータ上のエージェントプログラムと通信します。直接通信する場合と、Claude Code、Codex、Pi など一部のエージェントで ACP ブリッジを経由する場合があります。エージェントは自分のアカウントでサインインし、独自のサービスに接続します。プロジェクトフォルダの中でファイルを読み取り、編集し、許可のリクエストはアシスタントにカードとして表示されます。各ターンの前に Oleafly がプロジェクトのコピーを保存するので、そのターンを元に戻せます。オンラインお使いのコンピュータ接続先サービス独自の課金エージェント本体サインイン情報プロジェクト読み取りと編集ACP ブリッジ一部のみアシスタントCLI エージェント許可カードターンのコピー元に戻す用に、各ターンの前に保存
エージェントはプロジェクトフォルダで動作し、自分のアカウントでサインインします。許可のリクエストにはアシスタントで答えます。各ターンの前に Oleafly が取るコピーが、「元に戻す」で使われます。

カードのプログラムの下に、Oleafly が起動するファイルと、その入手元が表示されます。 自動で検出か手動で選択か Oleafly がインストール のいずれかです。一部のエージェントでは、この行は代わりに ACP ブリッジの詳細の中にあります。

別のコピーを使うには、 選択… を選んでファイルを指定します。Oleafly が何も見つけられなかった場合、その行にこのコンピュータに見つかりませんと表示され、場所を入力する欄が出ます。パスを入力または貼り付けて、Enter を押すかテストを選びます。選んだ、または入力したファイルは、テストに合格した場合にのみ保存されます。 自動検出を使用を選ぶと、手動での選択が取り消されます。

Oleafly は、インストーラーがエージェントを置くフォルダを探します。

  • Windows では、npm、pnpm、Scoop、winget などで、どのドライブにインストールしたエージェントも見つけます。検索パスは毎回読み直すので、Oleafly を開いている間にインストールしたエージェントも、 インストール済みのエージェントを確認で見つかります。
  • macOS では、~/.local/bin や nvm のフォルダなど、通常はシェルだけが把握しているフォルダにあるエージェントも、Dock や Finder から Oleafly を開いた場合でも見つけます。

名前は合っているのに Oleafly が使えないファイルが見つかった場合、セットアップに、何が見つかったか、なぜ使えないかが表示されます。Windows でよくあるのは、Oleafly が .cmd か .exe を必要としているのに、PowerShell スクリプトが見つかるケースです。 Oleafly がスキップしたファイルには、そうしたファイルが理由とともに一覧表示されます。たとえば、フォルダ、デスクトップアプリ、node などのシェルやランタイム、ネットワーク上のコピーです。

設定のパスは、ポインタを合わせるか Tab キーで移動するまでぼかされています。そのため、設定のスクリーンショットを撮っても、ファイルの場所は写りません。

テストは、プロジェクトから離れた Oleafly 専用の空のフォルダでエージェントを起動し、応答を待ちます。何も保存されません。合格すると、エージェントの名前とバージョンが表示されます。失敗した場合は、理由を述べる 1 文と、試すことが 1 つ表示されます。

テストの結果試すこと
そこにファイルがない、またはフォルダ、デスクトップアプリ、Oleafly が起動できないファイルである選択… を選び、プログラム本体を指定する
ブリッジがまだインストールされていないブリッジをインストール
エージェントに Node.js、またはより新しいバージョンの Node.js が必要Node.js を入手
エージェントは起動したが、応答しなかった、途中で止まった、または Oleafly が読み取れない応答を返した詳細をコピーする、またはターミナルを開くを選んで自分で実行する

選んだファイルが、ファイル自体以外の理由でテストに失敗した場合、 このまま使用を選べば、そのまま保存されます。

エージェントCLI コマンド
Claude Codeclaude
Codex CLIcodex
Gemini CLIgemini
Pipi
OpenCodeopencode
OpenClawopenclaw
Clinecline
Hermes Agenthermes
CodeBuddycodebuddy
Kimi Codekimi
Grok Buildgrok
Cursorcursor-agent または agent
DeepSeek Harnessdsh
Qoderqodercli

この一覧は、対応している起動方法を示します。利用できるモデル、添付、セッションの再開、使用状況の報告は、エージェントが提供する機能によって決まります。足りない要件は、セッションを始める前にセットアップが知らせます。

Pi は pi-acp ブリッジ (バージョン 0.0.34) を通して動作し、Oleafly がそのブリッジに、お使いの Pi のプログラムを指定します。Windows では、名前にスペースを含むプロジェクトフォルダも扱えます。

エージェントに具体的な依頼を出し、返信、ツールの動作、許可の確認をアシスタントパネルで追います。できあがったソースを開き、Oleafly でコンパイルします。

イントロダクションと手法を読んでください。用語の導入に一貫性がないものを、ファイルの場所とともに一覧にしてください。

別のコピーで作業して最終確認をしたい場合は、調査タスクで利用できるエージェントを選びます。分離した作業のプラットフォーム要件は、そのページに載っています。

新しい会話は、調査の出発点を並べたエージェントのホームページで始まります。出発点を選ぶとメッセージが入力されますが、送信はされないので、先に内容を読んで調整できます。まだ会話が開いていない場合は、会話が始まります。

出発点依頼する内容
文献調査oleafly-literature-sweep スキルを使って、プロジェクトの研究課題について注釈付きの読書リストを作る
関連研究oleafly-related-work を使って、読書リストと参考文献から関連研究のセクションを下書きする
引用チェックoleafly-verify-claims を使って、原稿の主張を引用元と照らして確認する
原稿レビューoleafly-review-manuscript を使って、原稿全体をレビューする
再現性チェック各結果を再現するために足りないもの (コード、データ、ソフトウェアのバージョン、乱数シード、ビルド手順) を洗い出す
図のチェックすべての図と表を確認する。キャプション、ラベル、相互参照、軸ラベルと単位、読みやすさ、グレースケールでも判別できる色を見る
Git レビュー未コミットの変更と最近のコミットをまとめ、意図していないように見える編集を指摘する。Git リポジトリでのみ表示される
参考文献の整理参考文献ライブラリの整理を開く。変更をプレビューしたうえで、引用キーを統一し、重複を取り除く

チェックと原稿レビューでは、エージェントは原稿ファイルには手を付けず、結果を research/ 内のファイル (たとえば research/figure-audit.md) に書き出します。

出発点またはホームページのスキル一覧から選んだスキルは、メッセージの上にチップとして表示されます。Oleafly はメッセージと一緒にスキルの指示も送るので、Pi のように Oleafly のツールを使えないエージェントでも、その指示に従えます。チップをクリックすると外せます。そのプロジェクトでスキルがオフになっている場合、出発点はスキルなしでメッセージを入力します。

エージェントが実行の前に確認を求めると、カードに「エージェントが許可を求めています」と表示され、エージェント自身の選択肢が示されます。要求がファイルを変更するものである場合は、カードにそのファイルが一覧表示されます。 変更を表示を押すと、そのファイルの差分が開くので、答える前に内容を読めます。大きすぎて表示できない変更にはその旨が表示され、やり取りが終わったあとで確認できます。 閉じるを押すと、許可せずに要求を取り消します。2 分間放置した要求は期限切れになり、エージェントはもう一度確認を求める必要があります。

ファイルを変更したやり取りのあとには、返信の下に変更数が表示されます。 レビューで個々の変更を確認でき、 元に戻すとやり直すは、ファイルごと、またはやり取り全体に対して使えます。仕組みと対象外になるものは、やり取りを確認して元に戻すで説明しています。

アシスタントのヘッダーには、 新しい会話と保存された会話とエージェントのセットアップがあります。各会話には、始まったときにプロジェクトがあった Git のコミットが記録されます。

Oleafly の外にコピーを残すには、 保存された会話を開いて 会話を書き出す… を選び、保存ダイアログで Markdown か JSON を選びます。Markdown ファイルの冒頭には、プロジェクト、エージェント、モデル、会話を始めたときのコミット (未コミットの変更があればその旨も記載)、開始日時と最終更新日時が書かれます。そのあとに、メッセージ、スキル、ツール呼び出し、変更されたファイルが続きます。JSON には完全な記録が入ります。

ほかのエージェントを探すを選ぶと、ほかのチームが公開しているエージェントを ACP レジストリから検索できます。 カスタムエージェントを追加を選ぶと、定義を自分で貼り付けられます。実行する前に、実行ファイルまたはパッケージ、引数、接続要件を確認してください。定義を登録しても、エージェントのインストールや起動は行われません。

代わりに外部クライアントを使う

「代わりに外部クライアントを使う」セクション

エージェント自身の画面で作業したい場合は、MCP で接続します。Oleafly の MCP サーバーは、Oleafly を開いている間、アプリのプロジェクトツールをエージェントに提供します。oleafly コマンドはアプリを閉じていても使え、oleafly-cli スキルはそのコマンドをエージェントに教えます。

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