AI と作業する
AI の使用状況と予算
プロジェクト、モデル、エージェントをまたいで、トークン使用量、推定コスト、アクティビティを確認します。
アシスタントの使用状況カウンターから、使用状況レポートを開きます。内蔵アシスタントと CLI エージェントのアクティビティが 1 つの画面にまとまり、完了した作業と、トークンを使った中断済みの実行も含まれます。
レポートの見方
「レポートの見方」セクションプロジェクト、エージェント、プロバイダ、モデル、セッションで絞り込めます。期間は開始と終了で指定するか、 7 日や今月などのクイック範囲で指定します。日付と時刻は UTC です。日ごとのトークン数と時間帯ごとのアクティビティから、作業がいつ行われたかがわかり、グループ別の合計から、使用量の内訳を比べられます。 CSV を書き出すでレポートを保存できます。
ランタイムが情報を提供している場合、レポートでは入力、出力、キャッシュ読み取り、キャッシュ作成が分けて表示されます。測定値は、報告された値、推定値、取得できない値のいずれかです。 不明は、ランタイムが十分な情報を提供しなかったという意味で、ゼロという意味ではありません。
コスト推定の読み方
「コスト推定の読み方」セクションAPI のコスト推定は、わかっているモデルの価格とトークンの測定値から計算します。CLI エージェントは、サブスクリプションなど別の課金形態を使っていることがあります。そのトークン数は請求書ではなく、アカウントの残りの利用枠を示すものでもありません。
実際の請求額は、プロバイダ自身の請求ページで確認してください。
プロジェクトの予算を設定する
「プロジェクトの予算を設定する」セクションプロジェクトを開いた状態で、 設定 → AI アシスタント → プロバイダとキーの AI の予算を設定します。米ドルで金額を入力して予算を保存を選びます。 予算を解除で削除できます。カードには、これまでの推定支出額が表示されます。
プロジェクトの予算は、記録された使用量が上限の 80% に達すると内蔵アシスタントの実行前に警告し、上限に達すると新しい実行を止めます。作業を始める前に行うチェックで、返信の生成中に打ち切るものではありません。
予算のチェックは、すべての外部エージェントや調査タスクのランタイムを対象にしているわけではありません。サービス側で支出の上限を強制したい場合は、プロバイダ側の上限を使ってください。