参考文献を作る
引用ジェネレータ
学術的な識別子、タイトル、BibTeX の項目、手で入力した出典の情報を、確認して再利用できる引用にします。
引用ジェネレータは、1 つの出典を柔軟に扱えるワークスペースです。DOI、arXiv の ID、ISBN、PubMed ID、タイトル、BibTeX の項目、手で入力した少しの情報など、手元にあるものから始めます。
こんなときに使う
「こんなときに使う」セクション- どの識別子専用のツールが合うか迷うとき
- タイトル検索で、候補の中から選ぶ必要があるとき
- メタデータを修正して、整形後の出力と BibTeX の出力をまとめて見たいとき
長い一覧には、参考文献ジェネレータを使います。整形したい出典がすでにあるのではなく、根拠を探したいときは、引用を探すを使います。
引用を 1 つ作る
「引用を 1 つ作る」セクション- 引用ジェネレータを開くか、
/citation-generatorを実行します。 - 識別子、タイトル、または完全な BibTeX の項目を貼り付けます。
- 検索を選びます。タイトルに複数の文献が一致する場合は、正しい記録を選びます。
- 項目別のフィールドを確認して編集します。
- スタイルを選び、文献、本文中、BibTeX を切り替えます。
- 結果をコピーするか、
.bibファイルを保存します。
たとえば、論文のタイトルで検索すると、複数のバージョンが返ることがあります。原稿に追加する前に、著者、年、掲載先、識別子から、実際に読んだ記録を選んでください。
オンラインとオフラインでの動作
「オンラインとオフラインでの動作」セクション識別子とタイトルの検索は、公開メタデータサービスに接続します。BibTeX の貼り付け、手入力、編集、検証、整形は、ローカルで動作します。
使えるスタイルは、APA 7、MLA 9、Chicago 17 著者年方式、IEEE、Harvard Cite Them Right、Vancouver/NLM、AMA 11、ACS です。