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Oleaflyv0.4.8

学術インデックスを検索し、段落に合う引用を探し、原稿の横で根拠を確認します。

引用検索 を開くと、プロジェクトを離れずに論文を探せます。自分でトピックを検索することも、出典が必要な段落から始めることもできます。

インデックスを横断して検索する

「インデックスを横断して検索する」セクション

研究上の問い、タイトル、キーワードを入力します。arXiv、Semantic Scholar、Crossref、PubMed、OpenAlex から選べます。Google Scholar には Serper のキーが必要です。キーがない場合、Google Scholar は選択していても検索から除外され、失敗した情報源として報告されることはありません。

選んだ情報源の結果は統合され、重複が取り除かれます。論文を参考文献に追加する前に、タイトル、著者、掲載媒体、年、識別子を確認してください。

すでに知っている論文なら、引用を追加が最短の方法です。DOI か arXiv の識別子を貼り付けます。

文書から に切り替えるか、コマンドパレットから 文書内の引用を探す を実行します。現在の文書か、選択した箇所を使います。

Oleafly は、段落ごとに出典の候補を検索し、すでに参考文献にあるレコードを除外します。スコアのしきい値と結果の上限を調整して、一覧を絞り込めます。

スコアは、候補を並べ替える助けになります。AI プロバイダを設定している場合、結果には、関連性を肯定または否定する根拠が付くことがあります。AI がない場合、スキャンはヒューリスティックな順位付けを使います。引用する前に、論文を開いてその根拠を確認してください。

引用のワークフローから、必要な参考文献を挿入します。項目はプロジェクト内のふつうの BibTeX のままなので、補完や参照のナビゲーションにすぐ使えます。

保存できる文献の表、スクリーニングのメモ、関連研究の草稿が必要な場合は、literature-sweep スキルを実行するか、文献レビューのタスクを作成します。

レビュー モードには、建設的な見直しのための やさしい フィードバックと、より厳しい批評のための 厳しい があります。現在の文書か選択した箇所を渡し、ソースの横で提案を一つずつ確認していきます。

レビューと投稿のワークフローを作る →

設定 → 連携 → 引用検索 には、任意の認証情報があります。OpenAlex の API キーと連絡先メールアドレス、Semantic Scholar のキー、Google Scholar 用の Serper のキーです。アシスタント自身の文献検索も、同じ OpenAlex のキーとメールアドレスを使います。それぞれの説明と、アシスタント向けの alphaXiv の論文ツールについては、研究用の情報源を接続するを参照してください。

検索リクエストには、識別子、トピック、または段落から作ったクエリが含まれます。ホスト型 AI による順位付けとレビューでは、渡したコンテキストも、選択したモデルに送信されます。

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