# リサーチタスク

プロジェクトのコピーの上で、範囲を決めた仕事をエージェントに任せ、選んだファイルをレビューして適用します。

リサーチタスクでは、アシスタントがコピーの上で作業する間も、原稿はあなたの手元にあります。仕事を任せ、進み具合を追い、取り込みたいファイルを持ち帰ります。

## タスクを作成する

1. **リサーチワークスペース → タスク**を開き、**新規タスク**を選びます。
2. **始め方**で、ひな形を選ぶか、自分で書くなら**白紙のタスク**を選びます。
3. タスクに**タイトル**を付けます。**指示**に、使う根拠と、作ってほしいファイルを書きます。
4. 使える**エージェントとモデル**を選び、**タスクを作成**を選びます。
5. 準備ができたら、タスクを開始します。

| ひな形 | 役に立つ指示の例 |
| --- | --- |
| 文献レビュー | 1 つのリサーチクエスチョンについて最近の研究を探し、識別子付きの出典の表を保存する |
| 根拠の点検 | 1 つのセクションの主張を、提供した参考文献と照らして確認する |
| 分析 | データセットを要約し、スクリプト、結果の表、解釈を保存する |
| 原稿の改訂 | 名前を挙げたセクションを、具体的なフィードバックに沿って改訂する |
| 査読者への回答 | 査読者の指摘ごとに、回答と原稿の変更を対応づける |

指示は、レビューしきれる小ささにしてください。関係するソースファイルや[リンクしたフォルダ](/docs/linked-folders/)を名前で挙げ、変えてはいけないものも書いておきます。

## 進み具合を追う

タスクのキューには、待機中、実行中、確認待ち、完了、失敗、キャンセルの作業が記録されます。タスクを開くと、そのセッションを読んだり、出力を確認したりできます。待機中の作業の編集、実行のキャンセル、タスクの再試行ができます。依存関係を設定すると、必要な作業が整うまで、1 つのタスクが待機します。

## 結果をレビューする

タスクが確認待ちになったら、変更されたファイルと差分を確認します。原稿に取り込みたいファイルを選んで、適用します。結果を破棄しても、タスクの履歴は残ります。

Oleafly は、適用先を、タスクの開始時点のバージョンと照らして確認します。そのあとにファイルを変更していた場合は、競合する適用を拒否し、結果をレビュー用に残します。そのファイルを調整してから、もう一度試してください。

## 使えるエージェントを選ぶ

設定済みの組み込みモデルか、対応している [CLI エージェント](/docs/cli-agents/)を使います。ピッカーには、CLI エージェントが専用のロゴとともに表示され、このコンピュータでタスクを実行できないものには、利用できない印が付きます。

隔離された CLI タスクは、macOS と Linux では OS の隔離機能を使い、Windows では**設定 → 研究 → 計算リソース**で Windows のサンドボックス（ベータ）をオンにすると使えます。Codex の隔離タスクは、現在のランタイムプロファイルでは macOS で利用できません。エージェントがタスクを実行できないときは、**設定 → AI アシスタント → CLI エージェント**のそのエージェントのカードに、**バックグラウンドタスク**の下で理由が表示されます。対話型のアシスタントのセッションは、別のモードです。

## チャットか、タスクか

会話や、開いているプロジェクトでの編集には、[チャット](/docs/ai-chat/)を使います。別のコピー、記録される仕事、最後のファイルレビューが欲しいときは、タスクを使います。ふつうのチャットの途中で委任されたヘルパーは、そのチャットのプロジェクトで作業します。隔離されたリサーチタスクではありません。
