# ブラウザとターミナル

原稿を書きながら、資料を読み、プロジェクトのコマンドを実行します。

論文まわりのツールを、原稿のすぐそばに置いておけます。ブラウザは参考ページを Oleafly のウィンドウで開き、ターミナルは開いているプロジェクト用のシェルを提供します。

![エディタの下にターミナルを開いた LLaMA プロジェクト。ソースファイルの確認や、自分の分析スクリプトの実行に使えます。](https://cdn.oleafly.com/images/screenshots/desktop/docs/llama-terminal-dark-window-v2.png)

## 参考ページを開く

**設定 → 実験的な機能**で**ウェブブラウザ**をオンにし、ワークスペースのドックにあるブラウザのボタンを使うか、Ctrl+Shift+B (Linux では Ctrl+Alt+B) を押します。新しいウィンドウには、クリックしなくてもすぐに入力できます。ブラウザには、タブ、アドレスバー、戻る・進む、再読み込みがあります。現在のページをシステムのブラウザで開くこともできます。

論文のランディングページを読む、投稿規定を調べる、書きながら出典を確認する、といったことに使えます。この機能をオンにすると、アシスタントがブラウザを操作するツールも使えるようになります。

## プロジェクトのコマンドを実行する

ワークスペースのドックから**ターミナル**を開くか、Ctrl+&#96; を押します。 **新規ターミナル**を使うと、分析、ビルド、そのほかのプロジェクト作業ごとにセッションを分けられます。タブの名前を変えて色を付ければ、見分けやすくなります。

ターミナルは、お使いのコンピュータ上でコマンドを実行します。論文に付随するスクリプトと生成された出力は、プロジェクト内に置いておきます。再現できる分析にするには、実行したコマンドと、使った入力データを保存しておきます。

**ターミナルの設定**では、ターミナルの外観を調整できます。タブを閉じるとそのセッションは終了します。ドックを隠すだけなら、エディタで作業しながら元のセッションに戻れます。

どちらのショートカットも、 **設定 → キーボードショートカット**の**ターミナルの表示を切り替え**と**ブラウザの表示を切り替え**で変更できます。そのほかのショートカットは[キーボードショートカット](/docs/keyboard-shortcuts/)をご覧ください。

## アシスタントと作業する

アシスタントは、利用できるツールを使って資料を確認したり、プロジェクトの作業を実行したりできます。始める前に[承認ポリシー](/docs/ai-chat/#review-proposed-edits)を設定してください。別のコピー上の結果を、適用する前に確認したい場合は、[分離された調査タスク](/docs/research-tasks/)を使います。

[分析を軸に論文を組み立てる →](/docs/workflows/data-analysis/)
